デジタル一眼レフのノイズ低減機能は確かに役に立つのだが、設定をオフにしていてもISOを800以上にセットすると自動的に低減してしまう(ワシのカメラの場合)のは、いかんともしがたいところ。なぜならオン/オフの比較写真が必要なのに、ほとんど違いがわからないからだ……。はい、私の都合です。これは旧機種と比較するしかないか。
ただでさえ異常な出費の今月、大きなお買い物をしてしまいましたよ。 これまで、レンズと言えばY/Cマウントのあのメーカーのレンズばかりにうつつを抜かしていたワケですが、今回はニコンです。ニッコールでニッコリ。
ダジャレってるばあいじゃありません。わて、これ使いこなせるんだろうか?

イマイチ大きい感が伝わりませんね…。
AF Nikkor 80-200mm 1:2.8 D (New) ス。1.3Kgス。うそやん。体感重量2Kgぐらいあるぜよ。まずは、筋トレですね。新年の目標は、ジム復帰。そして筋トレ。腰痛バンドしてる場合じゃないよ、ホントに。
あ、もちろん(現行品ですが)中古です。念のため。
なんで、こんなでっかいものを買わなきゃならなかったのかと言えば、SXSWへの設備投資です。もちろんそれだけではなくて、フリペなどでライブ写真を撮ることがあるのでそんな時にも使えるかなと。モノカキ業をしていると、カメラマンさんと仕事することが多いのですが、取材等でカメラマンが使うレンズはたいていこのへんのサイズ(70-200)なんですな。それもあって密かに狙っておりました。

帰国して久々に「ジャック」を見たとき、いろんなことに合点がいった。
で、このレンズは店頭に2本出ていて、程度は同じで値段が3000円ぐらいの違い。安い方は委託品で、保証が利かない分少し安いということでした。もう3000円だったらどっちでもよかったのですが、安い方を進められ・笑。そのときに、お店の人が「元のオーナーさんは大事に使われる方なのできれいですし、機能的にもまったく問題ないですよ」と言ってたのを聞いて、常連さんが来るカメラ店は、そういう部分で信用できるのかも と思った次第。
このレンズのほかに、SXSWまでに50mm/F1.4をゲットしようと思っています。NikkorかZeissかで悩んでいるわけですが…。ブライトンでバンドを撮っていたときは、主にMFの50/1.8を使ってたのですが、ワシのデジ一はフルサイズではないので(っ!←語気を強めてみた)小さいベニューだったら35mmでもいいかなぁと思わなくもない。
世のGig Photographerはどんなレンズを使っているのだろう とググってみたら、なにげに50/1.4が多かったのでした(欧米の場合ですが)。やはり撮影する会場の規模に大きく左右されると思いますが、デジタル換算の50mmの場合小さいベニューであればそれなりに寄った写真も撮れるし、大きい会場(Photo-pitがあるような)ならステージ全体も押さえられるので確かに便利です。 普段使いにも50mmは楽しいしね。

TAMRON 272Eで撮ったNikkor(ややこしい)
でもさ、レンズ2本一気に買うほど成金な生活送ってないので今日は自重。と、思っていたのだが。前から欲しいなぁと思っていたタムロンの90mmマクロ(現行モデル)が、新古品で25,500円。まーじーでー? かなりお買い得感あるんだけど。これまたファインダー越しにもその被写界深度の浅さにうっとり。当たり前なんだけどさ。
と、いう訳でこちらもお買い上げ。↑の写真はそのタムロン 272Eで撮ったもの。
ちなみにこの90mm/F2.8マクロ、次期バージョンから完全デジタル対応になるそうで、F3でも使いたかったワタクシ的にはいいタイミングだった。と、思うことにする。 花の季節が楽しみです(ベタですが……)。ライブ撮りには、全く必要ないんだけどね…. フっ。
そんなこんなで、世の中が不況でおおわらわって時にこんな散在してスミマセン。

ワシだって自分の懐を思うと泣けてくらぁ…
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