Published at Mon 20.Oct.08 2:17
in and music.
いやぁ。何年ぶりでしょ。何年どころじゃありません。15〜6年ぶり? のシナロケ。場所は、7th。これがまた。7thに行くのも、やっぱり15〜6年ぶりかと….。なーつかしー。
地元ということもあり、っていうかうちのバカバンドのお膝元でもあり、さんざん通ったライブハウスなのに、久々すぎて、キンチョーすらしてもーた。
いわゆる「ライブハウス」自体久しぶりで、いろんなことが走馬灯のように(?)思い出されたりして。その昔、ブッキングやってたM氏が辞めるとき、いっぱい「無料チケット」発行してもらったなぁ とか(もう時効だよね・笑)、バカバンドの演奏中に対バンのファンの女子がなにやらうちのボーカルにからんできて、ボーカルくんが大人な対応をしている間に、ギターのYっちゃんがその女子のアタマから水をかけちゃったっけなーとか(爆)。元マネージャーのワシはそれを一番後ろで大爆笑しながら見ていたのでした。
なんか不思議。自分がまたここにいるのが。
で、シナロケ。特別大ファン!というわけではないけれど、日本でロック聞いてたら避けて通れないでしょ。っちゅーワケで何度もいろんなところで見たバンドのひとつです。最後に見たのはいつだったかなぁ? 谷さんの追悼ライブ? か、チッタのワンマンかなー。
そんなシナロケは、今年30周年だそうです。なんか、もっと演ってそうだけどね w
「そんで、オレは今年で60になったっちゃ!」ひぇぇぇぇ、マジっすか鮎川さんっ か、還暦? そんでも、やっぱかっちょいいっす。相変わらず日本語不自由だけど・笑
(約)15年振りに見たシナロケは、やっぱりロケッツのbatmanのテーマで始まった。と思ったら今度はヴィールスカプセルだ! なぜか、暗室に入ると歌ってしまうソングNo.1だったこの曲。歌うでしょ。とーぜん。大きな声で歌わせてもらいましたよ。ええ、そりゃもう。
シーナが登場してこれまた、ビビる。腹出してるよ。おい。体型維持するだけでも感服します。このときまでにビール4杯いってたワタクシ、途中トイレ休憩へ….。緊張感のない客ですみません。これはイギリス仕込みです。そして、更にビール持って友の元に戻ると鮎川さんのMCに爆笑しているところであった。いや、ほんと「(ウィルコ・ジョンソンに曲を作ってもらったという)ちょっといいハナシ」 なんだけどね、いちいち面白くなっちゃうのね。
そして、「レモンティー」で”ちょっと行って来まーす”と前に突っ込んでった友(同い年)を頼もしく思う私であった。
とか、いってたらアンコールで「シド・ビシャスも歌ったことあるけん」お、もしかしなくても、マ〜イウェ〜イ♪? と、今度はワタクシが前方突破。ピストルズも特別大好きじゃないんだけど、シドのマイ・ウェイは今でもよく聴くのだ。最後は、ドラムにサンハウスの浦田氏を迎え(横浜在住で、遊びに来たのだとか…)本日の出演バンドのメンバーも巻き込みながらストーンズ。 いやぁ、楽しかった。っていうか、澄ちゃんだったのか!(←2番目のバンド)なーんか若い子が渋い曲やってんなーと思ってたのだが(ちなみに、ベースは穴井仁吉氏)…。つか、澄ちゃんルックス若過ぎ。だって、ワシらより全然年上じゃん?? なのにそのキレイなお肌はなに? ってか、とにかく若い….。いや、それよりもっと衝撃的なことがあったのだが、それはココロにしまっておく。
なにはともあれ、すげー楽しいライブだった。アンコールのときに号泣している女子がいたのだが、なんか肩をたたいてやりたくなったよ :-) なんというか、日本のロックバンドの良心だね。シナロケは。内外のロックバンドをリスペクトしながら、カバーを演奏することってそれ自体がロックンロールな気がする。ロックの伝道師? すげーや。
ところで、ワシはイギー・ポップが大好きなのだが「イギー・ポップ」でググると、鮎川さんの「ちょっといいハナシ」(こればっか・笑)がヒットするのだ。 これがまた、グっとくるので気が向いたら読んでみて。
いいライブを見ると、元気になるね。また見に行こうっと
* * * * *
オマケ:なつかしの我がバカバンド(の、失敗テイク)
7th行ったらなつかしくなったので w
こんときのドラマーは、いまココ
にいます。(今はドラマーではない)
*読み込みが終わると、すぐに鳴るので要注意。ボリュームはコントローラー左のスライダーで下げてください
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